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    <title>食品添加物の危険性.com</title>
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    <updated>2012-05-15T06:27:38Z</updated>
    <subtitle>食品添加物の暗躍やもどき食品の実態、食品添加物の危険性・表示のルール、食品添加物の危険性から身を守る方法などお伝えします。 知ると怖くて眠れません！</subtitle>
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    <title>食品添加物は子供の多動症を招く恐れ、保存料の安息香酸と着色料の黄色4号など</title>
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    <published>2012-05-15T06:26:56Z</published>
    <updated>2012-05-15T06:27:38Z</updated>

    <summary>合成着色料や保存料等の食品添加物が３歳から９歳の子どもの多動症（集中力が低く、落...</summary>
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        <![CDATA[<b>合成着色料や保存料等の食品添加物が３歳から９歳の子どもの多動症（集中力が低く、落ち着きのないこと）を悪化させると、イギリスのサザンプトン大学の研究チームが医学専門誌「ランセット」に発表しました。</b><br /><br />153名の3歳児と144名の8、9歳児を、それぞれ2つのグループに分け、一方のグループには、<b>安息香酸ナトリウム（保存料）と2種類の着色料を添加したジュースを、</b>もう一方には無添加のジュースを飲んでもらいました。<br /><br /><b>着色料は、食用黄色5号（サンセットイエロー）、アゾルヴィン（日本では使用不可）、食用黄色4号（タートラジン）、食用赤色102号です</b>。<br /><br />試験で使用されたジュースは、イギリスの子どもにとってはポピュラーなもので、試験の実施者も被験者である子どもも、いずれのジュースを飲んでいるのかは知りませんでした（二重盲検法）。<br /><br />その結果、添加物入りのジュースを飲んだ子どもは、無添加のジュースを飲んだ子どもよりも、多動症の程度を示すスコアが高かったとのことです。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="takuwan03.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/takuwan03.jpg" height="86" width="130" /></span>]]>
        <![CDATA[黄色4号はタール色素の中でも最も多く使用されています。<br /><br /><b>残念なことに、近年大きな問題と化している青少年のキレ・非行・犯罪の増加にも黄色4号が一役買っている節があります。</b><br /><br /><b>●イギリスの実例</b><br /><br />イギリスの最大規模の小児病院グレイト・オーモンド・ストリート病院での調査・研究で、すぐケンカ腰になり、落ち着きのない、まったく勉強をする気のない子供に対して食事調査をしました。<br /><br /><b>76名の子供に着色料や保存料などの添加物を抜いた食事をさせた結果、81％の子供は好反応を示しました。<br /><br />そして、皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛も良くなったそうです。<br /><br />病院の医師と栄養士の共同研究で、保存料の安息香酸と着色料の黄色4号の混ざった食品が最悪だったそうです。</b><br /><b><br />また、黄色4号は、体内に取り入れると「ぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状になる」ことが解っています。</b><br /><br />喘息やアレルギーの人はとらないようにしましょう。<br /><br />どうして、こういうものが食品添加物として認められているのか、私には全く理解できません。 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>食品添加物事典  TBZ(チアベンダゾール)【危険度5】  発ガン性の不安、輸入柑橘類は程々に...</title>
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    <published>2012-05-13T03:00:44Z</published>
    <updated>2012-05-13T03:03:31Z</updated>

    <summary>■TBZ(チアベンダゾール)【危険度5】TBZ(チアベンダゾール)は、海外から輸...</summary>
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        <category term="防カビ剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>■TBZ(チアベンダゾール)【危険度5】<br /><br />TBZ(チアベンダゾール)は、海外から輸入される</strong></p>
<p><strong>・グレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナ</strong></p>
<p><strong>などの輸入柑橘類に含まれています。</strong></p>
<p><strong>ポスト・ハーベスト農薬として、収穫後輸出される輸送途中の<br />果物のカビを防ぐため、防カビ剤が使用されています。</strong></p>
<p>アメリカなどから船で輸送されてくる輸入柑橘類の腐敗や<br />カビの発生を防ぐために、果実の表面に塗布されています。</p>
<p><strong>日本では、収穫後のこのようなポスト・ハーベスト農薬は<br />認められていないので、輸入の際、TBZやOPPなどが<br />食品添加物としてその使用が認められています。</strong></p>
<p>以下、注意すべきポイントや人体への影響や危険性について<br />「食品添加物の危険度がわかる事典」(p34～)　渡辺 雄二著<br />"TBZ"よりご紹介します。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="banana-abo07.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/banana-abo07.jpg" height="153" width="175" /></span><p></p>]]>
        <![CDATA[<b>【人体への影響】</b><br /><br /><b>TBZには、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、<br />発ガン性などの不安があります。<br /><br />TBZは本来農薬であるから毒性が強く、ヤギと羊に<br />体重1kgあたり、0.4gを経口投与したところ、<br />その半数が死亡した。</b><br /><br />人に対する推定致死量は、20～30gです。<br /><br />犬に対しても2年間投与したところ、6匹のうち2匹が死亡し、<br />肝臓に異常が認められました。<br /><br /><b>TBZは、農薬のカルベンダゾールと似ているため、<br />当初から催奇性が疑われました。<br /><br />カルベンダゾールは、リンゴやインゲンの病害に使われる<br />殺菌剤であるが、ポーランドの研究では、妊娠動物<br />(ウサギ・ハムスター･ラット)への投与で、子供に<br />脳ヘルニア・水頭症・助骨奇形などが認められました。<br /><br />また、インドの研究では、カルベンダゾールを<br />妊娠したラットとウサギに経口投与したところ、<br />胎児の死亡率が上昇しました。</b><br /><br />東京都立衛生研究所では、マウスに対して体重1kg当たり<br />0.7～2.4gを毎日経口投与した処、おなかの子供に<br />外表奇形と骨格異常(口蓋裂、脊椎癒着)が現れました。<br /><br />また、妊娠ラットに体重1kg当たり1gを1回経口投与した<br />実験でも、手足と尾の奇形が認められましたが、<br />厚生省は、OPPの時と同様にこれらの実験結果を認めず、<br />そのため今でも使用が認められている。<br /><br /><br />しかし、動物実験の結果から、人間がTBZを摂取し続けた場合、<br />成長が悪くなり、また血液や肝臓に障害が発生する可能性が考えられます。<br /><br /><b>TBZは、果皮だけでなく果肉にも含まれ、<br />それらを食べ続けると、確実にTBZが摂取され、胎児に<br />影響を及ぼす可能性があります。<br /><br />日本では、収穫後のこのようなポスト・ハーベスト農薬は<br />認められていないので、輸入の際、TBZやOPPなどが<br />食品添加物としてその使用が認められているのは、<br />明らかに矛盾しています。<br /><br />妊娠した女性が、輸入のレモンやグレープフルーツなどを<br />食べるのは危険です。<br /><br />厚生省は、日本国民の健康が大切なのか、アメリカなどの利益が大切なのか、<br />そんな判断もできないお粗末なお役所なのでしょうか。</b><br /><br />【参考】食品添加物の危険度がわかる事典、渡辺雄二著 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>ハンバーガーのパテからも発ガン性農薬、食品添加物に残留農薬...</title>
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    <published>2012-05-11T06:25:43Z</published>
    <updated>2012-05-11T06:27:44Z</updated>

    <summary>DDTはその強い毒性、発がん性から、1,971年に世界各国で使用が禁止されていま...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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        <category term="肉食と心身の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p>DDTはその強い毒性、発がん性から、1,971年に世界各国で使用が禁止されています。</p>
<p><strong>DDTは一旦散布して土壌の中に沁み込むと、分解され難い性質があります。</strong></p>
<p><strong>そのため、長い間いつもまでも土壌に残留してしまい、食物の連鎖で<br />牛の体内にとり込まれたのです。</strong></p>
<p>検出量は厚生省の定める残留基準値内で、1/100～1/1,000と低い値であるということですが...</p>
<p>食品添加物に残留農薬...、あなたはそれでもマックなど食べ続けますか？</p>
<p>以下、「肉食が地球を滅ぼす 」(p188～)　中村三郎著<br />"ハンバーガーから発ガン性農薬"よりお伝えします。</p>
<p><strong>ハンバーガーのパテ(ミンチ肉)からも発ガン性農薬が検出されています。</strong><br /><br />DDE(ジクロルジフェニルジクロルエチレン)という物質が、<br />やはり五社のハンバーガーから検出されています。<br /><br /><b>DDEは農薬のDDTが化学変化してできる物質で、DDTと同じく強い毒性があります。</b><br /><br />DDTは、殺虫効果の非常に高い有機塩素系の代表的な農薬です。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hanbagar02.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/hanbagar02.jpg" height="124" width="140" /></span><br /><p></p>]]>
        <![CDATA[<p>人体にも強い悪影響を及ぼすため、劇物の指定を受けています。<br /><br /><b>マウスに投与した実験では、<br /><br />・肝腫瘍や肺腫瘍、リンパ腫<br /><br />を引き起こし、肺がんや白血病の発生も確認されています。<br /><br />また、メスのラットによる実験では、胎児の異常や死亡が増えたと言います。<br /><br /></b>その強い毒性、発がん性から、1,971年に世界各国で使用が禁止されています。<br /><br /><b>しかし、DDTは一旦散布して土壌の中に沁み込むと、分解され難い性質があります。<br /><br />そのため、長い間いつもまでも土壌に残留してしまうのです。<br /><br />DDEがパテから検出されたのは、DDTが残留している土壌で<br />栽培された穀物を牛が食べ、それが牛の体内でDDEに変化して<br />蓄積したからだと考えられます。</b><br /><br /><br />ハンバーガーのパテだけじゃなく、一般の牛からもDDEが検出されています。<br /><br /><b>京都府保健環境部が市販の輸入肉20種を調べたところ、<br />6種の牛肉からDDEが見つかったと言います。</b><br /><br />国立衛生試験所の検査データもあります。<br /><br /><b>その検査では、オーストラリア産牛肉30種のうち半数の15種から<br />DDEが発見されています。</b><br /><br /><br />ハンバーガーには発がん性物質が混入していることが判明したのですが、<br />但し、その量は僅かです。<br /><br /><b>検出量は厚生省の定める残留基準値内で、1/100～1/1,000と低い値です。<br /><br />したがって厚生省は、安全性に問題は無いという見解ですが、<br />果たして、基準値内ならば、本当に安全と言い切れるのでしょうか？<br /></b><br /><br />がんは、細胞や遺伝子と言うミクロの世界で起こる現象です。<br /><br />たとえ微量であっても、がんの引き金や促進役になったりする<br />可能性があるのではないでしょうか？<br /><br />アメリカ環境保護庁の報告書は、<br /><br /><b>「発がん性農薬が食品中に残留した場合、仮に基準値内でも、<br />　それを食べ続けることによって、がんになる確率は高くなる」</b><br /><br />と警告しています。<br /><br /><b>日本でのハンバーガーの消費量の多さを考えれば、<br />決して安全とは言えず、無視できない深刻な問題だと考えられます</b>。<br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村三郎著 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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</p>]]>
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    <title>ハンバーガーのハンズから発がん性農薬、大手のハンバーガーはジャンクフード</title>
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    <published>2012-05-08T07:10:44Z</published>
    <updated>2012-05-08T07:10:37Z</updated>

    <summary>手軽なファーストフードとしてマックなどのハンバーガーのファンの方も多いでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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        <category term="エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p>手軽なファーストフードとしてマックなどのハンバーガーのファンの方も多いでしょう。</p>
<p><strong>ハンバーガーに実際に多く使われている肉は、<br />経産牛(老廃牛)といって乳牛の成れの果ての牛です。</strong></p>
<p>一生の大半を牛乳製造器として使われると、その牛の身体の組織は枯れ、<br />肉牛としては最悪のものとなり、そのままではとても食べられるものではありません。</p>
<p><strong>大半はドッグフードに使われるようなものばかりです。</strong></p>
<p><strong>また、そんな肉を使うので味をごまかすために、大手チェーン店のハンバーガーには食品添加物が70種類以上使われていると思った方が無難です。</strong></p>
<p><strong>さらに悪いことには発ガン性の農薬マラチオンやアレルギーの誘発物質として<br />問題視されているクロルピリホスメチルなどの有機リン酸系農薬が<br />発見されたことがあるのです。</strong></p>
<p>以下、「肉食が地球を滅ぼす 」(p186～)　中村三郎著<br />"ハンバーガから発ガン性農薬"よりお伝えします。</p>
<p>数あるファーストフードの中で、世界的に最も人気のあるのがハンバーガーです。<br /><br />日本人は一年間におよそ八億個、赤ちゃんから大人まで平均して<br />一人当たり7個以上のハンバーガーを食べており、私たちの食卓にも深く浸透しています。<br /><br /><b>今やファーストフードの王様であり、日本の国民食となりつつある<br />ハンバーガーなのですが、実は極めて危険性のある食べ物なのです。<br /><br />ハンバーガーから発がん性の農薬が見つかっているのです。<br /></b><br />横浜国立大学環境科学研究センターが、日本でチェーン展開している<br />大手五社のハンバーガーを分析検査しました。<br /><br />その結果、全ての企業のパンからマラチオンという農薬が検出されました。</p>
<p><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="firstfood01.gif" src="http://tenka99.com/kiken/firstfood01.gif" height="128" width="135" /></span><br /><p></p>
<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<p><strong>マラチオンは、米や麦、野菜などの一般農作物に使用される殺虫剤です。<br /><br /></strong>普通、さいばい期間中に使われますが、アメリカなどでは収穫した後も<br />害虫よけに散布されます。<br /><br /><strong>そして、この農薬には発がん性などの毒性があるのです。<br /><br /></strong><b>マウスやラットを使った実験で、肝臓がんや甲状腺がんを<br />発生させることが解っています。<br /><br />また、ニワトリの受精卵に投与した試験では、<br />生まれたヒナに奇形が見られたという報告もあります。</b><br /><br /><br />ハンバーガーのパン(ハンズ)に使われているのは、アメリカやカナダからの輸入小麦です。<br /><br /><b>小麦の栽培中や収穫後に散布されたマラチオンが小麦に残留したまま<br />日本に輸入され、その小麦によってハンバーガーが汚染されていることが解ったのです。<br /></b><br /><br />輸入小麦やそれを使ったパンから残留農薬が見つかった例は、<br />ほかにも幾つか報告されています。<br /><br /><b>東京都立衛生研究所がアメリカ産小麦8種、カナダ産小麦1種を<br />検査したところ、すべての小麦から<br /><br />・マラチオン　　のほか<br />・クロルピリホスメチル<br /><br />などの有機リン酸系農薬が検出されました。</b><br /><br /><br /><b>有機リン酸系農薬は、農作物に最も多く使われている害虫駆除剤で、<br />最近、アレルギーの誘発物質として問題視されている農薬です。<br /><br />また、農薬問題に取り組んでいる日本子孫基金の検査でも、<br />輸入小麦が使われている学校給食のパンの70％から<br />同様の農薬が検出されています。<br /></b><br /><br />ハンバーガーのバンズに有害物質が残るのは、アメリカ産や<br />カナダ産の小麦に多量の農薬が使用されているからですが、<br />それに加えて、安い小麦粉でバンズを作っているせいもあります。<br /><br />小麦粉は、製粉する小麦の実の各部分によって等級付けがされています。<br /><br />実の中心部を使ったものは上等で、外皮に近いものは等級が低く、<br />安価に扱われています。<br /><br />農薬は、小麦の中心部よりも外皮に近い部分に、より多く残留するためです。<br /><br /><b>その残留農薬の多い安い小麦粉を輸入してバンズの原料に使っていることも、<br />ハンバーガーを危険なものにしているのです。</b></p>
<p><strong>食品添加物に発がん性やアレルギーの危険性がある残留農薬、<br />たまにどうしようもなくて食べる分には差し支えはないでしょうが、<br />こんなジャンクフードの虜になると先の人生は暗いように思いますが...</strong><br /><br />【参考】肉食が地球を滅ぼす　中村三郎著 <br /><br />スポンサード・リンク<br /></p>
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    <title>サラダオイルと食品添加物、健康そうだけどまともな店では使わない...</title>
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    <published>2012-05-05T04:05:42Z</published>
    <updated>2012-05-05T04:10:00Z</updated>

    <summary>サラダオイルと聞くと、私たちはなんとなく美味しそうなイメージを抱いてしまいます。...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="安さの裏に食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>サラダオイルと聞くと、私たちはなんとなく美味しそうなイメージを抱いてしまいます。</p>
<p><strong>しかし、まともなレストランやてんぷら屋では、絶対にサラダオイルは使わないそうです。</strong></p>
<p>サラダ油は精製植物油であり、日本農林規格（JAS）により規格が定められています。</p>
<p><strong>JAS規格のある原材料を用い、なおかつJAS認定工場で製造されたものでなければ「サラダ油」を名乗ることは出来ません。</strong></p>
<p>2,007年6月現在、</p>
<p>・菜種、綿実、大豆、ごま、サフラワー（紅花）<br />・ひまわり、とうもろこし、米（米糠）、落花生</p>
<p>にサラダ油の規格があります。</p>
<p>また、二種類以上の植物油を混合して作られたサラダ油は調合サラダ油と呼ばれます。</p>
<p>オリーブ油や椿油のサラダ油は存在しませんが、これらの油を調合サラダ油の原材料として、規格の範囲で混合することはできます。</p>
<p><strong>心臓病や多種類のがん、肝臓や胆嚢の疾患、エイズ、免疫不全をはじめとする多くの病気は、油脂類の過剰摂取と関連性があるという指摘があります。</strong></p>
<p>以下、食品のカラクリ(p99～)　別冊島編集部編<br />"サラダオイル　混合油の公開されない配合"よりご紹介致します。<br /></p>
<p><strong>■サラダオイルはまともな店では使われない</strong><br /><br /><b>サラダオイルは、大豆油や菜種油、綿実油やコーン油、ごま油や<br />オリーブ油などの食用油を混ぜて造られますが、<br />どうやって混合するのかは企業機密で、製造メーカーにしか分かりません。<br /><br />良心的な食品業者や料理人は、<br />製造方法や原料の素性が分からないものは使わないものなのです。</b><br /><br /><b>サラダオイルの中には、ヤシ油(パーム油)を混ぜているものもあります。<br /><br />ヤシ油はヤシの実を原料にしていますが、臭くてまずいため、<br />原産地でも一部を除いて食用にはしていません。</b><br /><br />そのヤシ油を日本は大量に輸入していますが、主な用途は<br /><br />・工業用 ... 合成洗剤の材料<br />・食油　 ... インスタントラーメンとサラダオイル<br /><br />用です。<br /><br /><b>この臭くてまずくて食べられないヤシ油が食品添加物の力で<br />美味しいサラダオイルに化け、<br /><br />・てんぷら油　　をはじめとして<br />・マヨネーズ、ショートニング<br />・アイスクリーム<br /><br />などありとあらゆる油脂食品に使用されているのです。<br /><br /></b>
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="salada-oil01.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/salada-oil01.jpg" height="97" width="130" /><p></p></span>]]>
        <![CDATA[ヤシ油を食用とするには、<br /><br /><b>・脱色 ... 活性白土<br />・脱臭 ... 乳酸<br />・味付け ... リン酸、クエン酸、フィチン酸</b><br /><br />などの食品添加物が使用されます。<br /><br />また、ヤシ油の製造工程では、<br /><br /><b>・ヤシの実から油を抽出するためノルマルヘキサン(油抽出溶剤)<br />・酸を取り除くために硫酸、塩酸、シュウ酸、苛性ソーダ</b><br /><br />などの化学薬品が使われます。<br /><br /><b>これだけの化学薬品を使うと、元々ヤシ油に含まれているはずの<br />抗酸化物質がなくなってしまいます。</b><br /><br />抗酸化物質は酵素(タンパク質)ですが、それが化学薬品にやられてしまうのです。<br /><br /><b>そうすると油はすぐ老化してしまうので、それを防ぐため、<br />発がん性の疑いがある食品添加物のBHAなどの酸化防止剤を<br />使わざるを得なくなるのです。</b><br /><br />食用油は、少し高くても、<br /><br /><b>「綿実油」「ごま油」「菜種油」「オリーブ油」</b><br /><br />と言った<b>単体もので低温圧搾のものを選んだ方が賢明です。<br /></b><br />-----------------------------------<br /><b><br />■含まれている食品添加物の危険性<br /><br />・BHA(ブチルヒドロキシアニール)</b><br /><br />BHA（ブチルヒドロキシアニソール）は、油脂、バター、魚介乾製品、<br />魚介冷凍品などに使用される酸化防止剤です。<br /><br /><b>BHA（ブチルヒドロキシアニソール）は、発がん性が確認された為<br />厚生省は使用を禁止しようとしたが、欧米からの圧力によって<br />それを断念したいわくつきの食品添加物です。</b><br /><br />BHAはブチル基をもったアルキル化剤であり、<br />化学構造が生体物質と非常に似ているので、<br />体が代謝作用の過程でこの化学物質を誤って取り込み、<br />「細胞の疾患」と呼ばれるがんの形成をすることになります。<br /><br /><b>これらの食品添加物は人を暴れさせる作用があるものなので、<br />イギリスの小児病院などではBHA食事から抜くように指導しているそうです。<br /><br />なお、硫酸、塩酸、シュウ酸、苛性ソーダなどの食品添加物は<br />加工助剤とみなされ、表示する義務はありません。</b><br /><br />したがって、私たち消費者はこういう危険物が製造過程で使用されているとは<br />知りようがないのです。<br /><br />【参考】食品のカラクリ　別冊宝島編集部編 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>回転寿司のトロは何故安い？ 蓄養のマグロは90％近くがトロ...</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2010:/kiken//2.103</id>

    <published>2012-05-03T00:08:40Z</published>
    <updated>2012-05-03T00:06:26Z</updated>

    <summary>クロマグロは本マグロとも呼ばれ、マグロの中でも高級品であり、漁場は大西洋や地中海...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="外食チェーンは食品添加物だらけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トロ" label="トロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マグロ" label="マグロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="危険性" label="危険性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="回転寿司" label="回転寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p>クロマグロは本マグロとも呼ばれ、マグロの中でも高級品であり、<br />漁場は大西洋や地中海などです。</p>
<p>お刺身やお寿司のネタに欠かせないネタですが、<br />中国を始めとする新興国の経済発展に伴う消費の急増により、<br />乱獲や獲りすぎによって、マグロ資源の枯渇が懸念されています。</p>
<p><strong>マグロは、広範囲を回遊する魚であるため、国際的な資源管理が求められます。</strong></p>
<p><strong>世界の海域ごとに、マグロの資源管理を目的とした5つの国際条約機関があり、資源管理のルールを定めています。</strong></p>
<p><strong>これらの国際条約機関はそれぞれ、科学的な資源評価を行ない、<br />海域ごとに各国が獲ってよいマグロの量や大きさ、漁期などを<br />魚種ごとに定めることになっています。</strong></p>
<p>さらに、マグロを獲ってよい漁船や、操業することが許された蓄養場を登録し、<br />登録されていない漁船や蓄養場、ルールを守らない漁船や国からの輸入を制限するための、勧告も行なっているそうです。</p>
<p>そこで登場してきたのが海で養殖する畜養のマグロです。</p>
<p>以下、「食品のカラクリ」(p16～)　別冊宝島編集部偏<br />"回転寿司のトロ"より紹介します。</p>
<p><strong>■大半が海外での畜養マグロ</strong><br /><br />あと四～五年もすれば、日本からマグロ漁船がなくなると言われ、<br />マグロ漁を取り巻く環境は、極めて厳しくなっています。<br /><br />本マグロの漁獲量が激減したことと、資源保護の視点から鯨同様、<br />マグロ漁に厳しい国際規制が敷かれるのが確実視されています。<br /><br />特に、世界中のマグロの90％以上を消費している日本に対しては<br />厳しい非難さえ起こっています。<br /><br />ところが、回転寿司に行くと、ビックリするくらいの安い値段で<br />大トロや中トロが食べられ、マグロ資源が減少しているなんて<br />とても信じられません。<br /></p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="maguro01.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/maguro01.jpg" width="135" height="127" /></span>]]>
        <![CDATA[<p><b>マグロの可食部はせいぜい60％程度で、脂が一番多くのっている<br />トロは少ないのが普通です。<br /><br />マグロの中でも最高級のクロマグロは、キロ当たり3万円以上の<br />高値で取引されることもあるので、大きいマグロで200kg近くとなると、<br />500～600万円にもなります。</b></p>
<p>何故、回転寿司のマグロのトロがあれほど安いのでしょうか？<br /><br />それは、その殆どが日本の商社がオーストラリアや地中海、<br />メキシコ、クロアチア、スペイン、トルコの沿岸で畜養させたものだからです。<br /><b><br />畜養というのは、マグロ(クロマグロかミナミマグロが主)の養殖のことです。</b><br /><br />海上の縦160m、横60m、深さ30mという広大な生簀に<br />捕獲してきた若いマグロを放し、約1ヶ月ほどで出荷します。<br /><br /><b>餌は、イワシ、さば、イカなどを粉末にした濃厚飼料です。</b><br /><br />ミナミマグロで体長2m、体重150kgを超え、クロマグロだと<br />300kgを超えるまでになります。<br /><br /><b>天然のマグロだとトロがとれる部分はほんの僅かですが、<br />畜養マグロは全身トロとまではいかないでも、<br />90％近くがトロに近いものとなります。<br /><br />生簀に入れた若いマグロは、その半分以上が出荷前に<br />死んでしまうと言われ、若いマグロを大量に捕獲する畜養も<br />マグロ資源の枯渇に拍車を駆けているとの非難が出てきています。</b><br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="toro01.jpeg" src="http://tenka99.com/kiken/toro01.jpeg" width="140" height="105" /></span><br /><br />マグロの畜養が始まったのは90年代の初めで、<br />世界中の畜養マグロの多くは、日本の商社が手掛けており、<br />氷冷蔵されて空輸されています。<br /><br />回転寿司チェーンには直で納入されているので、<br />市場相場の影響は受けません。<br /><br /><b>市場価格も安く、畜養マグロはキロ当たり天然物の半分程度で<br />1万円を超えることはありません。<br /><br />畜養マグロのトロは脂肪分が多く、刺身にして醤油に浸けると、<br />醤油に大き目の脂がすぐ浮かんでくるので、素人でも判ります。</b><br /><br />畜養マグロが回転寿司に使われていることが知られたのは、<br />今から数年前のことです。<br /><br />名古屋の有名スーパーが開催した北海道物産展の回転寿司コーナーで、<br />「津軽海峡一本釣り本マグロ」として、赤身のにぎり2貫300円、<br />大トロ750円で販売されました。<br /><br />ところが、食べたお客が「天然のマグロと味が違う」と気付いたのが<br />きっかけで、天然の一本釣りマグロが、実は畜養マグロであることが<br />バレてしまったのです。<br /><br /><b>しかし、スーパーでも回転寿司でも「畜養マグロ」と表示してある<br />ところはまずありません。<br /><br />原産地表示で、地中海、メキシコ、オーストラリアなどと表示されている程度です。</b><br /><br />食品添加物ではありませんが、騙されないようにしましょう。<br /><br />採算に合わないことをやるはずがありません。<br /><br />そこにはカラクリがあるのです。<br /><br />【参考】食品のカラクリ　別冊宝島編集部編 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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<p></p>
<div><br /></div>]]>
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    <title>人工甘味料の基礎知識(4)　アセスルファムK、スクラロース</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2012:/kiken//2.80</id>

    <published>2012-05-01T07:25:12Z</published>
    <updated>2012-05-01T07:37:42Z</updated>

    <summary>アセスルファムKは砂糖の約200倍の甘さがあり、すっきりとキレのある甘みが特徴で...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="人工甘味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アセスルファムk" label="アセスルファムK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スクラロース" label="スクラロース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p><strong>アセスルファムKは砂糖の約200倍の甘さがあり、すっきりとキレのある甘みが特徴で、熱や酸に対する安定性も高いといわれています。</strong></p>
<p>世界100カ国以上で許可使用されており、飲料の他、チューイングガム、<br />キャンデー、ジャムなど、様々な食品に広く使用されています。</p>
<p><br /><strong>スクラロースは砂糖から生まれた唯一のノンカロリー甘味料です。</strong></p>
<p>砂糖の約600倍の甘味度で、水に溶けやすく、安定性に優れています。</p>
<p>コンビニなどで販売されているミント、ガムのほとんどすべての製品に<br />アスパルテームかスクラロースが入っています。</p>
<p><strong>スクラロースは新しい農薬の研究中にちょっとしたハプニングで発見された<br />甘味料であり、人間が摂取しても安全だというデータが非常に少なく、<br />妊娠中、お年寄り、子供が摂取して安全だというデータも一切ありません。</strong></p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p89～)　別冊宝島 宝島社<br />"人工甘味料の基礎知識"よりご紹介します。</p>
<p><b>【アセスルファムK(アセスルファム カリウム)】</b><br /><br /><b>ノンカロリー・コーラの類がここ数年急激に美味しくなっていますが、<br />この美味しさの立役者がアスセルファムKであり、<br />人工甘味料でありながら、非常に爽やかであり、変な甘みがない<br />優れた甘味料です。</b><br /><br />砂糖の180～200倍の甘さを持ち、味は砂糖に近く、高濃度の<br />溶液でもメタリックな風味が少なく、その他の人工甘味料の<br />アステルパームやエリスリトールと組み合わせると、<br />苦味がマスキングされ、自然な味に近づきます。<br /><br /><b>清涼飲料水は勿論、歯磨き粉やダイエットシュガーなど<br />幅広く使用されています。</b><br /></p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="non-cal-cola01.jpeg" src="http://tenka99.com/kiken/non-cal-cola01.jpeg" width="130" height="101" /></span>]]>
        <![CDATA[<b>【スクラロース(トリクロガラクトスクロース)】</b><br /><br />様々な人工甘味料の中で最も新しいのが、スクラロースです。<br /><br /><b>甘味が砂糖の600倍もあり、他の甘味料と比較しても<br />抜群の性能と言えるでしょう。</b><br /><br />600倍の甘さということは、従来の甘味料よりさらに使用量を<br />抑えることができ経済的です。<br /><br />さらにその甘味も砂糖に近いもので、人工甘味料らしくない<br />味を持っていることが強みであり、現時点では最強の甘味料と<br />言えるでしょう。<br /><br /><b>日本では取り扱いが殆どなく、試薬もないという状況であり、<br />一般向けの販売も行なわれていないので、入手は現時点では<br />非常に困難です。</b><br /><br />【参考】「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>メープル風シロップ安いのは何故？その実体はゴキブリも騙す香料が添加...</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2012:/kiken//2.94</id>

    <published>2012-04-29T04:19:37Z</published>
    <updated>2012-04-29T04:21:31Z</updated>

    <summary>メープルシロップ、ホットケーキやスコーンにかけて食べると美味しいですよね。今では...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="もどき(風)調味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メープルシロップ" label="メープルシロップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="危険性" label="危険性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p>メープルシロップ、ホットケーキやスコーンにかけて食べると美味しいですよね。<br /><br />今では砂糖の害などが気になりだして、甘いものをとることは<br />非常に少なくなりました。<br /><br />以前は、女房と外出したときなど、喫茶店で食べたこともありました。<br /><br /><strong>砂糖楓の樹から採取した樹液を煮詰めて作る天然の甘味料で、<br />本物のメールシロップは結構高いんです。<br /><br /></strong>集められた樹液を1/40になるまでグツグツと煮つめます。<br /><br />そうすると、不思議なことに色がだんだんと濃くなり、<br />琥珀色の美味しい甘味が出てきます。<br /><br /><b>大自然の恵みであるメープルシロップは、昔々、カナダの原住民が<br />見つけだしたもので貴重な糖分やミネラルなどの栄養分となってました。</b><br /><br />以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p40～)　別冊宝島 宝島社<br />"メープルシロップもどき　樹液の風味は香料で完全再現"よりご紹介します。</p>
<p>メープルシロップは、ホットケーキにかけたり、お菓子の材料として<br />使われたりする、独特の風味をもつ甘味料です。<br /><br /><b>値段も決して安くはなく、200mlの容量で2,000円～3,000円という<br />価格で販売されています。</b><br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="maple-silop01.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/maple-silop01.jpg" width="101" height="135" /><p></p></span>]]>
        <![CDATA[<b>【本物に見せかけたメープル風シロップ】</b><br /><br />そんな高価な商品であるにも拘らず、巷にはメープルシロップが<br />ふんだんに練り込まれたスコーンやドーナッツ、惜しげもなく<br />メープルシロップがかけられたパンケーキなどの商品を目にします。<br /><br />しかも値段が安いのです。<br /><br />どうして採算に合わないはずのメープルシロップをふんだんに<br />使用できるのでしょうか？<br /><br />スーパーなどのお菓子のコーナーで、数百円程度で売られている<br />ホットケーキ用シロップという商品をご覧になったことはありませんか？<br /><br /><b>それはメープルシロップに見せかけたもので、言うまでもなく<br />本物ではありません。<br /><br />よくパッケージを見ると気付くのですが、メープルシロップという<br />表示はされておらず、代わりにメープル"風"シロップと書かれています。</b><br /><b><br />【樹液の風味は香料で完全に再現】</b><br /><br />メープル"風"シロップは一体何で作られているのでしょうか？<br /><br />実は、ガムシロップがベースとなっており、あの風味豊な香りも<br />香料で再現されています。<br /><br />その香料も現在は普通に手作りお菓子のコーナーで販売されて<br />いるものなのです。<br /><br /><b>ちなみに香料の主成分はソトロンと呼ばれるもので、<br />別名メープルラクトンといわれるほど、実際のメープルシロップにも<br />多く含まれる芳香成分であり、本物と勘違いするほどなのです。</b><br /><b><br />【メープルラクトンはゴキブリ駆除にも使用】</b><br /><br />蛇足となりますが、メープルラクトンなどには、蜜を好む昆虫を<br />惹きつける力が強いので、ゴキブリ駆除用のエサなどにも含まれています。<br /><br /><b>ゴキブリ退治用のエサの封を切ったら、やたら甘いと感じるのは、<br />実はメープルラクトンと似た香料が使用されているからです。<br /><br />ゴキブリは元々森に住む生き物で樹液を好むため、樹液に対する<br />反応性が高く進化した訳で、そんなゴキブリすらも騙すことが<br />できるこれらの香料を、私たち消費者が本物か偽者かを嗅ぎ分ける<br />ことは不可能に近いです。</b><br /><br />そんな香りの完成度の非常に高い香料が食品添加物として<br />含まれている訳です。<br /><br /><b>でも、ゴキブリの誘引剤と同じものがシロップに入っているのか<br />と思うとちょっと気味が悪くなってしまいます。</b><br /><br />(参考)「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>保存料・防腐剤の基礎知識(2)  安息香酸・パラベン、ソルビン酸</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2011:/kiken//2.68</id>

    <published>2012-04-26T22:48:07Z</published>
    <updated>2012-04-26T22:47:54Z</updated>

    <summary>安息香酸は、 ・清涼飲料水、栄養ドリンク、シロップ、普通の醤油、酢・果実ペースト...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="保存料・防腐剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソルビン酸" label="ソルビン酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="安息香酸" label="安息香酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p><strong>安息香酸は、</strong></p>
<p>・清涼飲料水、栄養ドリンク、シロップ、普通の醤油、酢<br />・果実ペースト、果汁、キャビア、マーガリン、シャンプー</p>
<p>などに含まれる保存料であり、細菌やカビの増殖を抑えて、<br />食品や清涼飲料水などが腐るのを防ぎます。</p>
<p><strong>黄色4号と一緒に摂取すると喘息やじんましんが起こりやすいので、<br />ぜんそくやじんましんの傾向のある人は絶対に取らないようにしましょう。</strong></p>
<p><strong>また、発がん性も確認されています。</strong></p>
<p><strong>ソルビン酸は、</strong></p>
<p>・ハム、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ、はんぺん<br />・煮豆、佃煮、漬け物、イカの燻製、<br />・ジャム、シロップ、あん類<br />・キャビア、チーズ<br />・ワイン、清涼飲料水</p>
<p>などの加工に使用される保存料です。</p>
<p>ナナカマド（植物）の未熟な果実の果汁から発見された物質で、<br />細菌、カビの増殖増殖を抑えて、腐敗を防ぎます。</p>
<p><strong>亜硝酸ソーダと一緒にとると体のバランスが悪くなったり、<br />発がん性の恐れがあります。</strong></p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p47～)　別冊宝島 宝島社<br />"保存料・防腐剤の基礎知識"よりご紹介します。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hand01.jpeg" src="http://tenka99.com/kiken/hand01.jpeg" width="170" height="113" /> 
<p></p></span>]]>
        <![CDATA[<p><b>【安息香酸・パラベン】</b><br /><br />本来、安息香酸自体は植物自体が持つ防腐成分であり、<br />人間に対して害は低いものです。<br /><br /><b>安息香酸とは別にパラヒドキシ安息香酸という、<br />安息香酸の分子を少しいじったものをエステルという<br />化合物にしたものが幾つかあり、それらは抗菌作用が<br />大変強いことから、パラベンと呼ばれ沢山使用されています。<br /><br />化粧水などにも頻繁に使用されており、保湿剤には<br />必ずといっていいほど、添加されています。</b><br /><br />しかし、よく考えてみると、常温で手に取ったりして<br />雑菌が入ったりするにも拘わらず、保存可能な水とは<br />怖いくらいの殺菌剤が入っているということです。<br /><br /><b>そして、それを肌にぬるということは、肌の上にいる<br />常在菌を殺すことになります。<br /><br /></b><b>常在菌は肌の脂質を分解し、弱酸性に保つことで<br />自らの繁殖に好都合な条件を作っており、<br />それらを過剰に殺すことにより、肌がバリバリでカサカサ...<br />となっている女性をたまに見かけます。</b><br /><br />これは、明らかに防腐剤入りの化粧水を塗りすぎている可能性があります。<br /><br /><b>●パラべンの危険性</b><br /><br /><b>歯磨き剤などにも含まれていますが、接触性皮膚炎、<br />アレルギー性皮膚炎を起こすことがあります。<br /><br />消化吸収により、むかつき、嘔吐、アシドーシス、<br />掻痒症、肝炎などを起こす可能性があります。</b><br /><br /><br /><b>【ソルビン酸】</b><br /><br />ソルビン酸は、店頭の冷凍食品から、ハムやソーセージ、<br />お菓子に至るまで、様々な商品に幅広く保存料として<br />使用されている食品添加物です。<br /><br />ソルビン酸は、ナナカマドという樹木の青い段階の実から<br />見つかった成分であり、青い実が腐らないのはどうしてか、<br />ということを研究していく過程で発見されたものです。<br /><br />天然にも存在する成分ですから、微生物に対して<br />かなりの成長抑制機能を持ちます。<br /><br /><b>アンチ食品添加物の人たちは、このソルビン酸を<br />悪魔の食品添加物とまで言わんばかりに猛烈な糾弾をします</b><br /><br />急性毒性は、例えば体重50kgの方が525g食べると<br />50％くらいの確率で死ぬだろう、という量であり、<br />食塩とほぼ同程度と言えましょう。<br /><br />人間がソルビン酸を摂取した場合、体内の代謝によって<br />水と二酸化炭素になり、大半が呼気から、他に便や尿から<br />排出され、一部が筋肉や体組織に移行します。<br /><br /><b>亜硝酸ソーダと一緒にとると体のバランスが悪くなったり、<br />発ガン性の恐れがあります。</b><br /><br />【参考】「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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</p>]]>
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    <title>『松茸風お吸い物』に松茸は入っているか？(2)　手軽に買える松茸の香り</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2012:/kiken//2.76</id>

    <published>2012-04-23T22:55:40Z</published>
    <updated>2012-04-23T23:06:04Z</updated>

    <summary>松茸と勘違いしてしまうあの香り、松茸から直接抽出されたものではなく、化学的に合成...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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    <category term="危険性" label="危険性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="松茸風お吸い物" label="松茸風お吸い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p><strong>松茸と勘違いしてしまうあの香り、松茸から直接抽出されたものではなく、<br />化学的に合成されたものです。</strong></p>
<p>この香りの元となる香料は百貨店や食料品店などでも買えるそうです。</p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p30～)　別冊宝島 宝島社<br />"インスタント「松茸風お吸い物」に松茸は入っていない"よりご紹介します。</p>
<p><strong>【手軽に買える松茸の香り】</strong><br /><br />本物と勘違いするまでの松茸風お吸い物に入っている松茸の香り。<br /><br />この香りは一体どのようにして作られているのでしょうか？<br /><br /><b>このお吸い物の松茸の香りは、マツタケオール・桂皮酸メチルを混合した<br />「マツタケエッセンス」によるもので、この香料は百貨店や食料品店などで<br />意外と普通に売られていたりします。<br /><br />マツタケエッセンスと言っても、松茸から直接抽出されたものではなく、<br />化学的に合成されたものです。<br /></b><br />その中身は、エタノールに化学合成したマツタケオールと桂皮酸メチルを<br />加え、安定剤としてプロピレングリコールが添加されています。<br /><br />しかし、化学合成されたものとは言え、<br />例えば、エンリギにマツタケエッセンスを垂らして<br />ホイル焼きや天ぷらにしてしまうと、<br />プロも唸らせるほどに本物の松茸を装うことも可能なようです。<br /><br />松茸の香りまで化学合成されているとは...。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="matutake-hu02.jpeg" src="http://tenka99.com/kiken/matutake-hu02.jpeg" width="135" height="101" /></span><p></p>]]>
        <![CDATA[<b>【近くのスーパーで買った松茸の味お吸い物】</b><br /><br />近くのスーパーで、××園の茸の味お吸い物を買ってみました。<br /><br />4袋入りで98円です。<br /><br />裏の原材料の表示を見てビックリ！<br /><br />・調味顆粒(食塩、砂糖、鰹節粉、カツオエキス、醤油(小麦を含む))<br />・ふ、海苔、<b>しいたけ</b>、ねぎ、調味料(アミノ酸等)<br />・カラメル色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クエン酸<br /><br /><b>案の定、椎茸でした。</b><br /><b><br />でも、この食品添加物の多さは何だ！<br /><br />食品添加物を駆使して作り上げたようなお吸い物です。</b><br /><br />まあ、確かに松茸の味お吸い物だけど、<br />コロリと騙されてしまう...。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="matutake-hu01.jpeg" src="http://tenka99.com/kiken/matutake-hu01.jpeg" width="130" height="88" /></span><br /><br />TVでは有名な某タレントが、<br /><br />「俺流パスタの作り方」<br /><br />などと言って、美味しそうなイメージを振り撒いていますが、<br />そこまで宣伝しないと売れない代物と考えた方が良いでしょう。<br /><b><br />スポンサーの××園は、確か創業約60年の老舗だったと思いますが...。</b><br /><br />判って買う分には何の問題もありませんが、<br />イメージ戦略に惑わされないようにしましょう。<br /><br />(参考)「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>『松茸風お吸い物』に松茸は入っているか？(1)  国産松茸は1本1万円...</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2010:/kiken//2.75</id>

    <published>2012-04-22T23:35:35Z</published>
    <updated>2012-04-22T23:46:01Z</updated>

    <summary>スーパーなどでインスタントのお味噌汁などのコーナーに並んでいるものに『松茸風お吸...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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        <category term="もどき加工食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p>スーパーなどでインスタントのお味噌汁などのコーナーに<br />並んでいるものに『松茸風お吸い物』があります。</p>
<p>値段がお安いにも拘らず松茸のほのかな香りがして、<br />何か高級そうな感じがするんです。</p>
<p>私は、このお吸い物の雰囲気と味が割りと好みで、<br />一時インスタントのお吸い物と言えば、『松茸風お吸い物』が<br />多かったことがあります。</p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p30～)　別冊宝島 宝島社<br />"インスタント「松茸風お吸い物」に松茸は入っていない"よりご紹介します。</p>
<p>松茸は高級食材でなかなか口に入らないものですが、<br />インスタントの松茸風お吸い物は、何袋も入って、<br />200～300円の値段で売られています。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="D1000040.JPG" src="http://tenka99.com/kiken/D1000040.JPG" width="300" height="180" /></span><br /><p></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>松茸が入っているような香りはするんだけど、<br />果たして本当に松茸は入っているのでしょうか？<br /><br /></strong>松茸は、栽培ができない唯一の食用キノコと言われています。<br /><br />赤松の根元に真っ白な菌糸ができてそこから生えてきますが、<br />「今年生えた場所には次の年は生えない」と言われるように<br />生育条件が難しく、また、菌糸も人工では作れず、<br />いまだ、人工栽培は実現されていません。<br /><br />そのため、国産となると1本1万円近くする超高級品であり、<br />韓国や中国産でも数千円はします。<br /><br />インスタントの松茸風お吸い物には、乾燥ネギや麩などと一緒に<br />乾燥キノコの断片みたいなものが入ってます。<br /><br />私はお湯を注いだ松茸風お吸い物にキノコの断片みたいなのが<br />入っているのを見て、<br /><br />「あぁっ、松茸入っているんだ」<br /><br />などと感心していましたが、実はそうではありません。<br /><br /><b>松茸の香りの成分は揮発性であり、乾物にしてしまうと<br />意味が全然ありません。<br /><br />パックの裏の表示を確認してみると、やはり松茸ではなく<br />「しいたけ」とキッチリ書いてあり、本物の松茸は<br />一片たりとも入っていません。</b><br /><br />しかし、何故、ちゃんと松茸の香りがするのでしょうか？<br /><br />(参考)「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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</p>]]>
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    <title>化学調味料をアミノ酸でカモフラージュ？(2)  化学調味料だと知られたくない？</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2011:/kiken//2.46</id>

    <published>2012-04-20T06:26:10Z</published>
    <updated>2012-04-20T06:57:28Z</updated>

    <summary>グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)と表示してしまうと、「何だ、化学調味料入りか...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
    </author>
    
        <category term="調味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="グルソー" label="グルソー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グルタミン酸ナトリウム" label="グルタミン酸ナトリウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="化学調味料" label="化学調味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="危険性" label="危険性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="味の素" label="味の素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p><b>グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)と表示してしまうと、<br />「何だ、化学調味料入りか」と嫌われてしまうので、<br />メーカーとしては何とかそれだけは避けたいのです。</b></p>
<p><b>■グルタミン酸ナトリウムの作り方</b><br /><br /><b>石油から合成していた時期もありますが、<br />今は微生物を培養して作っているそうです。<br /><br />グルタミン酸を、大量に、しかも細胞の外へ放出する<br />突然変異をした微生物を選びます。</b><br /><br />その微生物（細菌）にえさとなる有機物（糖、脂肪、ビタミンなど）を加え、<br />培養します。<br /><br /><b>その時、脂肪は水に溶けないので、溶かすために「合成洗剤」を加えます。</b><br /><br />この菌は、抗生物質（クロラムフェニコール：発ガン性あり）を加えると、<br />菌の外にグルタミン酸を放出します。<br /><br />培養が終わると、細菌と上澄みの部分に分けます。<br /><br />上澄みの部分のPHを、あるPHに合わせると、グルタミン酸が沈殿します。<br /><br />その沈殿を水酸化ナトリウムと反応させて、グルタミン酸ナトリウムを作ります。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="ajinomoto03.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/ajinomoto03.jpg" width="125" height="93" /><p></p></span>]]>
        <![CDATA[<b>■グルタミン酸ナトリウム(味の素)の弊害</b><br /><br />中華料理店症候群などと騒がれたときもありました。<br /><br />通常の添加・使用量程度であれば摂取時の灼熱感など、<br />体調が変調を来すことはないとされていますが、果たしてどうなのでしょうか？<br /><b><br />●胎児への影響が心配される</b><br /><br />グルタミン酸ナトリウムは、<br />特に生まれて来る前の胎児に多くの影響を与えると言われています。<br /><br />アミノ酸の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは脳に多く広がって行きます。<br /><br /><b>そしてその脳の発育を遅らせたり、血液中の毒が脳に行かないように<br />関所の門の役割をする脳血液中関門を傷つけてしまいます。<br /><br />厄介なのは、妊婦がこれを摂取すると大変分子が小さい為、<br />いとも簡単に胎盤を通りぬけてしまう事です。</b><br /><br />特に母親の肝臓が弱っている時は細心の注意が必要です。<br /><br />他にも成長ホルモン、生殖機能、甲状腺障害も取り沙汰されています。<br /><br /><b>●東南アジアでは味の素が野犬狩りに</b><br /><br />東南アジアでは味の素が野犬狩りに使用されるそうです。<br /><br />野犬狩り用のエサの肉に、大量の味の素を振りかけておくのです。<br /><br />その肉を食った野犬は脳がやられてフラッときます。<br /><br />そこを捕獲するのです。<br /><br /><b>■一括表示される調味料(アミノ酸等)</b><br /><br />アミノ酸ブームで、アミノ酸は健康に良いという「アミノ酸信仰」まであるようですが、<br />このトリックに引っかからないようにしましょう。<br /><br />アミノ酸と書いてあれば、まず、グルタミン酸ナトリウム(味の素)の<br />ことだと考えてよいのではないでしょうか？<br /><br />調味料(アミノ酸等)は使用されている食品添加物が一括表示されています。<br /><br /><b>一括表示が判りやすいという理由で行われているのですが、<br />添加物屋や加工業者にとって、『これほど都合の良い法律はない』<br />と言えるでしょう。</b><br /><br />グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)やDL-アラニン、<br />グリシンなどのアミノ酸系はもちろんのこと、アミノ酸系以外の核酸なども「等」に入り、<br />また、何種類入れても良いので、加工する側としては非常に便利です。<br /><br /><b>そもそもグルタミン酸ナトリウム(化学調味料)と書いてしまうと、<br />「何だ、化学調味料入りか」と嫌われてしまうので、<br />メーカーとしては何とかそれだけは避けたいのです。</b><br /><br />しかし、「調味料(アミノ酸等)」とすればそこからグルタミン酸ナトリウム(化学調味料)を<br />連想する人は少ないのでメーカーには好都合なのです。<br /><b><br />■自分ところで作ったおにぎりを食べるのかな？</b><br /><br />店頭に並んでいるカップ麺、即席スープ、練り製品、ハム、ソーセージ等<br />ありとあらゆる加工食品にこのアミノ酸、アミノ酸等は広く使われています。<br /><br /><strong>おにぎりを製造販売している大手コンビニさんの製造現場で働いている方が、<br />コンビニのおにぎりを買って食べるのかは、非常に疑問となるところです。</strong> <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>化学調味料をアミノ酸でカモフラージュ？(1)  化学調味料だと知られたくない？</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2012:/kiken//2.45</id>

    <published>2012-04-17T08:05:48Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:08:30Z</updated>

    <summary>●様々なところで見かける調味料(アミノ酸) ・コンビニのおにぎりやお惣菜・カップ...</summary>
    <author>
        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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        <category term="調味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="グルソー" label="グルソー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グルタミン酸ナトリウム" label="グルタミン酸ナトリウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中華料理店症候群" label="中華料理店症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="化学調味料" label="化学調味料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenka99.com/kiken/">
        <![CDATA[<p><strong>●様々なところで見かける調味料(アミノ酸)</strong></p>
<p>・コンビニのおにぎりやお惣菜<br />・カップ麺やインスタントスープ<br />・ハムやソーセージなどの練り製品<br />・ポテトチップスやあられ</p>
<p>等など、調味料(アミノ酸)調味料(アミノ酸など)と表示されているものの実態は<br />何なんでしょうか？</p>
<p><strong>アミノ酸が入っているから体に良い！と勘違いしている方もおられるのではないでしょうか？</strong></p>
<p><strong>調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸など)と表示されているものの正体は、<br />化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)つまり"味の素"のことです。</strong></p>
<p><strong>私たちは、『何でもかんでも一括表示』の法律の抜け穴で、<br />目くらましにあっているようです。</strong></p>
<p>食品添加物の表示で、調味料と表示されるものには、<br />次の四つのグループがあります。<br /><br /><b>1. 調味料（アミノ酸）<br />2. 調味料（核酸）<br />3. 調味料（有機酸）<br />4. 調味料（無機塩）</b><br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="ajinomoto02.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/ajinomoto02.jpg" width="145" height="84" /><p></p></span>]]>
        <![CDATA[<b>1. 調味料（アミノ酸）</b><br />　<br />&nbsp; Ｌ－グルタミン酸ナトリウム、DL－アラニン、グリシンなど <br /><b><br />2. 調味料（核酸）</b><br /><br />　5'-イノシン酸二ナトリウム、5'-リボヌクレオチドカルシウムなど<br /><br /><b>3. 調味料（有機酸）</b><br />　<br />&nbsp; 乳酸ナトリウム、DL-リンゴ酸ナトリウムのような有機酸の塩類など<br /><br /><b>4. 調味料（無機塩）</b><br /><br />　塩化カリウムやホエイソルトなど<br /><br />があり、1のアミノ酸と2の核酸が代表的な食品添加物の調味料と言えるそうです。<br /><br /><br />以下、アミノ酸についてまとめますと、<br /><br /><b>■調味料の代表としてのグルタミン酸塩</b><br /><br />うま味調味料とも称されるL-グルタミン酸の塩類は、調味料の代表です。<br /><br /><b>中でも、グルソーと略称されるナトリウム塩は、<br />L-グルタミン酸類が95％以上であり、<br />食品添加物全体の中でも大きなウェイトを占めてます。<br /></b><br />L-グルタミン酸ナトリウムは、昆布だしの旨味の主体となるもので、<br />業務用はもとより、家庭用としても、広く普及しており、<br />年間消費量は約9万ｔと推定されています。<br /><br /><b>一時期、中華料理店症候群などと呼ばれ、<br />安全性に疑問があるような声も上がったが、<br />現在では、いくつもの試験データを検討した結果、<br />通常の添加・使用量程度であれば摂取時の灼熱感など、<br />体調が変調を来すことはないとされていますが...？<br /><br />■その他のアミノ酸類</b><br /><br />アミノ酸類のうち、L-グルタミン酸ナトリウムに次いで使用量の多いものは、<br />グリシン、DL－アラニン、L-アスパラギン酸ナトリウムなどです。<br /><br /><b>これらのうち、グリシンは、涼冷感を伴う甘味を持つアミノ酸であり、<br />様々な食品に使用されています。</b><br /><br />グリシンは、好気性芽胞菌などの微生物に対する静菌作用があるため、<br />加工食品の日持ちを延長させる目的でも使われています。<br /><br />このような使用方法は、調味の目的での使用にはならないため、<br />物質名でグリシンと表示されます。<br /><br /><b>アラニンは、イカや貝類など水産食品の特有の旨味を構成するアミノ酸であり、<br />砂糖と同程度の甘味もあり、微妙な味の調整に使われています。</b><b> <br /></b><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>食品広告の危険な手口(2)　業界団体の圧力で正しい情報は曲げられる...</title>
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    <published>2012-04-14T08:58:10Z</published>
    <updated>2012-04-14T08:57:04Z</updated>

    <summary>食事のバランスガイドというのをご存知の方も多いと思います。健康な食生活を送るため...</summary>
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        <![CDATA[<p>食事のバランスガイドというのをご存知の方も多いと思います。<br /><br />健康な食生活を送るため、日頃私たちがとった方が良い<br />食べ物を構成をピラミッドのような図式で示したものです。<br /><br /><b>このバランスガイドは当初公表されるまでにも紆余曲折が<br />あったと思われますが、折角公表されたガイドラインが<br />外食産業の圧力で後退してしまったのです。</b><br /><br />アメリカでのお話しです。</p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p86～)　別冊宝島　宝島社<br />"都合の悪い情報は操作する 食品広告の危険な手口"<br />からご紹介します。<br /><br /><b>■バランスガイド変貌の謎</b><br /><br />情報操作がテレビの健康番組の妄言や雑誌の記事くらいなら<br />笑って済ませられるくらいのかわいい話なんですが、<br />その影響力は政治にまで及ぶとなると考えざるを得ません。<br /><br />
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="my-pyramid1992.gif" src="http://tenka99.com/kiken/my-pyramid1992.gif" width="360" height="221" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="my-pyramid2005.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/my-pyramid2005.jpg" width="360" height="262" /></span><br />上の二つの絵は、アメリカ政府が用意した「マイ ピラミッド」<br />というサイトで公開されている、健康の食生活を送るための<br />食事のバランスを端的に表したものです。 <p></p>]]>
        <![CDATA[<b>1,992年版では、炭水化物をベースに野菜や果物を多くとり、<br />チーズや肉類を減らしましょう、というものでした。</b><br /><br />これに異論のある方はあまりおられないと思いますが、<br />このバランスガイドは、2,005年に何故か、謎の変貌を遂げています。<br /><br />一応の発表によると、栄養学的な見直しの結果、<br />色々なものをバランス良く食べましょう、ということになったらしいのですが、<br /><br /><b>このマイ ピラミッド改定の裏には、アメリカの外食産業が、<br /><br />「チーズや肉や乳製品などを過剰に摂取するのは<br />　良くないように思われる」<br /><br />という、言い掛りのような酷い抗議をしたので、<br />それが通ってしまった結果と言われています。</b><br /><br />本来、国民の健康指針を示すはずのサイトですらこの有様ですから、<br />政府発表の情報すらかなり曖昧で怪しいものになっているのが現状です。<br /><b><br />【食べたもので身体は構成される】</b><br /><br /><b>ファーストフードの中身を口を憚らずに要約すれば、<br /><br />●「デンプン・砂糖・油・水」<br /><br />と言っても過言ではありません。<br /><br />・そんな『食べ物未満のもの』を、<br /><br />・化学の力を使って、<br /><br />・『美味しいもの』と思わせるものへ変身させる<br /><br />それが外食産業です。</b><br /><br />食べたものは大抵カロリーとして消費されるか、<br />分解されて身体を創る部品として使われます。<br /><br />とったカロリーが多すぎれば、脂肪として蓄えられることになります。<br /><br />食べたもので身体はできる、ということを忘れないでおきましょう。<br /><br /><b>私たちが日頃とっている食べ物、飲み物から血液が<br />創られ細胞が創られ遺伝子が創られていきます。<br /><br />食べ物は私たちの心身に大きな影響を与えます。<br /><br />人は、その人が食べたものの如くなっていくのです。<br /><br />『情報は操作されている、バイアスがかかっている』<br />ということを常に念頭に置きましょう。</b><br /><br />(参考)「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br />
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    <title>食品広告の危険な手口(1) 都合の悪い情報は操作されているもの...</title>
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    <id>tag:tenka99.com,2012:/kiken//2.47</id>

    <published>2012-04-11T04:08:57Z</published>
    <updated>2012-04-11T04:13:21Z</updated>

    <summary>忙しくて慌しい毎日が続くと、台所に立つのが面倒となってつい外食をする機会が増えて...</summary>
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        <name>tenkabutu_kiken</name>
        
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        <![CDATA[<p>忙しくて慌しい毎日が続くと、台所に立つのが面倒となって<br />つい外食をする機会が増えてきそうです。<br /><br />毎日毎日、食事は外で済ませる...という方も多いと思います。<br /><br />外食すると自分が好きな食べ物多くなってしまいます。<br /><br />値段の割にはお得な感覚のメニューが増えて、<br />お得な感じがするファミレスなどでの外食なんですが、<br />果たしてどうなんでしょうか？<br /><br /><b>企業が利益の出ないことをやる訳はありません。<br /><br />TVなどマスコミの広告で、私たちは健康でリッチそうなイメージを<br />植えつけられているようです。</b></p>
<p>以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p86～)　別冊宝島　宝島社<br />"都合の悪い情報は操作する 食品広告の危険な手口"<br />からご紹介します。<br /><b><br />
</b></p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><b><img class="mt-image-none" alt="famires01.jpg" src="http://tenka99.com/kiken/famires01.jpg" width="230" height="282" /></b></span><p></p>]]>
        <![CDATA[<p><b>■外食産業の食品添加物はどこまで安全か？</b><br /><br />外食産業では薬品や食品添加物がてんこもりで使われている...、<br />というのは何となく私たちが感じていることですが、それが<br />健康の話しとどう結びつくかとなると、今ひとつキチンと<br />繋がらないようです。 </p>
<p>確かに、日本の食の安全基準は非常に厳しく、世界的に見れば<br />トップクラスを走ってると言うことができるでしょう。<br /><br />もし偽装しようならマスコミに吊るし上げを喰らい、<br />おまけに詐欺容疑で逮捕されかねません。<br /><br /><b>ならば、外食産業は全く問題がないのか、外食をガンガンOKと<br />判断してしまうのはちょっと危険な罠があります。<br /><br />外食産業は莫大な富を生み出す社会の歯車であり、<br />日本はアメリカほどではないにせよ、資本主義で国だからです。</b><br /><br />例えば、<br /><br /><b>「健康になるにはどうすれば良いでしょうか」</b><br /><br />という漠然とした問いかけに対して、<br /><br />本来なら、<br /><b><br />「酒、タバコを控え、バランスの良い食事をとり、ストレスの少ない生活を送りましょう」</b><br /><br />と本来なら、極めてありきたりな返答ができる訳ですが、</p>
<p><strong>・これがタバコやお酒の広告主がいると<br /><br />「バランスの良い...」</strong><br /><br />となり、<br /><br /><strong>・ファーストフードなどがテコ入れしていると<br /><br />「食事をキチンととり...」</strong><br /><br />となり、<br /><br /><strong>・さらに怪しいサプリ会社の広告がここに入ってくると<br /><br />「～を飲めばOK</strong>」<br /><br /><b>的な歪みを持った情報に変身していくのです。</b><br /><br /><b>広告記事やタイアップ記事などは、もちろん仕事で書いているので、<br />バイアスを求められれば、ホイホイと内容を偏向させるのが常です。<br /><br />100万円上げますから、タバコはそれほど有害ではない、<br />と説いて下さい、と言われたら誰しもその誘惑には駆られるものです。</b><br /><br />(参考)「ニセモノ食品」作り最前線　別冊宝島 <br /><br />スポンサード・リンク<br /></p>
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