2010年7月
缶詰のみかんの加工製造の過程で、塩酸が使われているということはご存知でしたか?
あの劇薬の塩酸です。
しかし何故か缶詰のみかんの原材料の処には塩酸の表示がありません。
実はカラクリがあるのです…
●食べてはいけない!マーガリンとショートニング
マーガリンは植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。
オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています…
●成型ステーキと食品添加物
ファミリーレストランなどの安いステーキは、ハラミ肉や
食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られているものが多いそうです。
いわゆる「成型ステーキ」です。
まず、屑肉やハラミ肉は硬くてそのままでは食べられないので、
タンパク質分解酵素でやわらかくします…
スポンサード・リンク
●人工甘味料で"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告
「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で"元気な精子"が減る」
こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品等の他、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています...
●亜硝酸ナトリウム(発色剤、発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性も強い)
中毒例を元に人に対する致死量を推定すると、0.18~0.25gとなります。
猛毒の青酸カリの人に対する致死量は0.15gなので、
仮に亜硝酸ナトリウムの致死量を0.18gとした場合、
猛毒の青酸カリウムと同じレベルの毒性を持つことになります。
食物に青酸カリウムが含まれると言われたら、
たとえ微量でも果たして口にするでしょうか?...
● 醤油風調味料の物凄い実体、弁当などに入っている醤油は大半が...
■大豆の残りカスを塩酸で加水分解
コンビニなどの弁当などに入っている醤油の大半は模造品のようです。
そりゃそうですよね、本醸造の醤油を小分けしたりしたら、
採算が合わないもの...
脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。
これに塩酸を加えて、高圧の環境下でグリグリと掻き混ぜて
加水分解処理を行います...
バターの代用品としてのマーガリン。
植物油脂100%を謳った銘柄も多く、ヘルシーな感じを受けます。
でも、バターの硬さを植物油脂では出せず、
それをカバーするために水素添加という技術が用いられています。
マーガリンが開発された当初は、
牛脂や豚脂が使用されていました。
バターの硬さが植物油脂では出せなかったためです。
水素添加技術が開発されたのは1,902年でした。
それにより、大豆油、コーン油などの植物性油脂や魚油のような
液状油も固めることができるようになり、マーガリンに使用できる
ようになりました。
水素添加の歴史は100年以上あるのですが、今、食品業界では
この水素添加が大きな論議を呼んでいます。
水素添加することで、体内の悪玉コレステロールを増やす
有害な脂肪酸が発生し「心臓病を起こすリスクが高い」と、
米国ハーバード大学の研究グループが、米公衆衛生学会誌に
発表したためです。

■グルタミン酸ナトリウム(味の素)【危険度3】
【用途】調味料、栄養強化剤
・だしの素、漬物、インスタントラーメン、
・かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべい
などほとんどの加工食品・調味料に非常に広く使用されています。
【注意点】
中華料理天症候群(CRS)聞いたことがありますか?
味の素の成分はグルタミン酸ナトリウム(MSG)という化学物質で、
これは天然のものにも多く含まれています。
昆布や鰹節、しいたけに含まれる「うまみ成分」はMSGです。
しかし天然のものとはいえ大量に摂取すると身体に異変が起こり、
顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になったりします。

先日、JRで大阪に行く際、駅のコンビニでおにぎりを買いました。
田舎風おにぎり「黒とろろ」、直巻おにぎり梅わかめを各1個ずつです。
たまに自分でおにぎり作ることありますが、お米からして味が違います。
やはり手作りのおにぎりの方が美味しいです。
包装の裏を見ると次のようになっていました。
●田舎風おにぎり「黒とろろ」
・米、梅干し、食塩
・PH調整剤、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)
・野菜色素、原材料の一部に大豆を含む
●直巻おにぎり梅わかめ
・塩飯、鮭、のり、梅、わかめ
・調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)
・その他小麦、大豆由来原材料を含む
続きを読む: JRコンビニのおにぎりに含まれる食品添加物と危険性



最近のコメント