2010年6月
缶詰のみかんの加工製造の過程で、塩酸が使われているということはご存知でしたか?
あの劇薬の塩酸です。
しかし何故か缶詰のみかんの原材料の処には塩酸の表示がありません。
実はカラクリがあるのです…
●食べてはいけない!マーガリンとショートニング
マーガリンは植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。
オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています…
●成型ステーキと食品添加物
ファミリーレストランなどの安いステーキは、ハラミ肉や
食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られているものが多いそうです。
いわゆる「成型ステーキ」です。
まず、屑肉やハラミ肉は硬くてそのままでは食べられないので、
タンパク質分解酵素でやわらかくします…
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●人工甘味料で"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告
「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で"元気な精子"が減る」
こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品等の他、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています...
●亜硝酸ナトリウム(発色剤、発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性も強い)
中毒例を元に人に対する致死量を推定すると、0.18~0.25gとなります。
猛毒の青酸カリの人に対する致死量は0.15gなので、
仮に亜硝酸ナトリウムの致死量を0.18gとした場合、
猛毒の青酸カリウムと同じレベルの毒性を持つことになります。
食物に青酸カリウムが含まれると言われたら、
たとえ微量でも果たして口にするでしょうか?...
● 醤油風調味料の物凄い実体、弁当などに入っている醤油は大半が...
■大豆の残りカスを塩酸で加水分解
コンビニなどの弁当などに入っている醤油の大半は模造品のようです。
そりゃそうですよね、本醸造の醤油を小分けしたりしたら、
採算が合わないもの...
脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。
これに塩酸を加えて、高圧の環境下でグリグリと掻き混ぜて
加水分解処理を行います...
資生堂やカネボウなど、日本を代表する化粧品メーカーが
熱い戦いを繰り広げる女性用シャンプー市場。
でも、イメージ戦略に載ってしまうのは考え物です。
「日本の女性は美しい」などと売り出された資生堂の「TSUBAKI」、
日本の綺麗処と人気アイドルを揃え、何と宣伝費は、
資生堂史上最高額の50億円を投入!
年間売上げ高目標は100億円でしたが、発売1ヶ月で
約40億円売り上げ、ユニリーバ、花王、P&Gについで
4位だった資生堂は、TSUBAKI発売後にシャンプー市場で
悲願であったトップに躍り出たそうです。

さぞ、良いシャンプーなのでしょう。
資生堂のTSUBAKIはなかなか洒落たホワイトのボトルに入っています。
贅沢なダメージケアと黒字にゴールドの丸いラベルが貼ってあります。
GOLDEN REPAIR containing tsubaki amino
浸透補修成分ツバキアミノ&美艶ツバキリピッド配合
と表には表示されていますが、本性は一体何でしょうか?
大きな字で良い事ばかり書いてある文字とは対照的に、
パッケージの裏を見てみると、虫眼鏡がないと見えない位の
小さな専門用語が羅列してあります。
じっと見ていると目が痛くなります。
続きを読む: 資生堂のTSUBAKIと食品添加物
リンゴ農家にとって秋の収穫シーズンの台風は最大の心配事です。
ところが、風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、
この時期になると毎日ウキウキしながら、天気予報を見ている人たちもいます。
一部のジャム業者さんです。
彼らは、台風がリンゴ産地の長野県や青森県を襲うことを
ひたすら祈っているそうです。
台風が直撃しそうだとなれば、すぐさまトラックで現地に向かいます。
狙いは台風で落ちたリンゴで、売り物にできない落ちリンゴを、
タダ同然の安い値段で買い取るのです。
買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、
リンゴじゃむだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。
上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります。

続きを読む: リンゴからイチゴジャムの不思議と食品添加物



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