私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
私のメールマガジン「超危険!食品添加物が子供に与える危険性と解決策」に
無料登録して頂けると、
特別レポート『超危険!食品添加物ベスト10』を無料で差し上げます。
この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
●リンゴからイチゴジャムの不思議と食品添加物
一部のジャム業者さん達は、台風がリンゴ産地の長野県や青森県を襲うことを
ひたすら祈っているそうです。
狙いは台風で落ちたリンゴで、売り物にできない落ちリンゴを、
タダ同然の安い値段で買い取ることです。
買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、
リンゴじゃむだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。
上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります…
●ファーストフードの美味しい秘密(テレビじゃいえないそのタブー)
【そのままではとても食べられる肉じゃない】
ハンバーガーの肉の材料は牛肉は、どんなお肉が使われているか
表向きで語られることはありません。
実際に多く使われているのは、経産牛(老廃牛)といって、乳牛の成れの果ての牛です。
その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、
大半はドッグフードに使われるようなものばかりです…
●おかわり自由コーヒーのカラクリ、リン酸塩の食品添加物で3倍に...
食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられているのです。
でもリン酸塩のとり過ぎは、体の治癒力や免疫力が低下する恐れがあり要注意です。
ところが、何倍も作ることができる代わりに、コーヒー独特の苦味と香りがなくなってしまい、
また食品添加物の助けを借りることとなります...
スポンサード・リンク
●自然の味と化学の味、化学の味で狂う人生
小さい頃からハンバーガーやポテトチップスなどのジャンクフード、
食品添加物たっぷりのコンビニやスーパーのお弁当やサンドイッチ、お惣菜、
砂糖たっぷりで刺激的な甘さの甘味などを食べつけていると怖いことになります。
そういう味覚を美味しいと感じるようになり、味覚が狂ってしまうのです。
味覚はその人の好みですから、味覚が狂うだけならまだ良いのですが、
人生を狂わせてしまうことになりそうです...
●人工甘味料で"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています。
動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています...
● 資生堂のTSUBAKIと食品添加物
「日本の女性は美しい」などと売り出された資生堂の「TSUBAKI」、
日本の綺麗処と人気アイドルを揃え、何と宣伝費は、資生堂史上最高額の50億円を投入!
……
大きな字で良い事ばかり書いてある文字とは対照的に、パッケージの裏を見てみると、
虫眼鏡がないと見えない位の小さな専門用語が羅列してあります。...
■1日3食、ハンバーガーを食べ続けると...
「スーパーサイズ・ミー」という映画をご存知ですか。
2,004年に公開され、世界中で大ヒットしました。
「スーパーサイズ・ミー」は、日本語に訳すと
「僕を特大にしよう」というような意味となります。
監督のモーガン・スパーロック氏自ら、一ヶ月一日三食、
ひたすら大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーを
食べ続けたという、米国のドキュメンタリー映画です。
一日三食、ハンバーガーばかりを食べ続けた結果どうなったのでしょうか?
医者も太鼓判を押したモーガン・スパーロック氏の健康体は、
五日目で4.2kg増に。
168だった総コレステロール値は、18日目には225に。
勃起も不能に、鬱状態にもなりますが、
ハンバーガーを食べると気分爽快になり、
さらに食べたくなっていきます...。

続きを読む: ハンバーガーにはなんと70種類もの食品添加物が...
ファミリーレストランなどの安いステーキは、ハラミ肉や
食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られているものが
多いそうです。
いわゆる「成型ステーキ」です。
作り方は色々ありますが、一般的なのは食品添加物の「重合リン酸塩」を
決着剤として使う方法です。
効果を高めるために「ポリリン酸塩」「ピロリン酸塩」も一緒に使用されます。
まず、屑肉やハラミ肉は硬くてそのままでは食べられないので、
タンパク質分解酵素でやわらかくします。
それをリテーナー(柱状の容器)に入れます。
その際、和牛の脂身を重ねます。

続きを読む: 成型ステーキと食品添加物
キャビアといえばフォアグラやトリュフと共に
世界の三大珍味に数えられており、皇帝の魚と呼ばれる
チョウザメの卵を塩漬けにしたものです。
産地としては、ロシア産とイラン産の二つが有名ですが、
最近は漁獲量が減少傾向にあり、私たち庶民にとっては
益々高嶺の花の食材となっています。
ところが、ごく普通のレストランでも、1,000円台のランチの
前菜としてキャビアが出されることがあります。
思わず「本当のキャビアなの?」と疑ってしまいます。
本物のキャビアは殆ど食べたことがないので、真偽の程は
解りませんが、恐らくコピー商品なのでしょう。

実際に焼く肉のタレの中でも食品添加物が多目のものは、
・醤油 300ml
・みりん風調味料 200ml
・グルタミン酸ナトリウム 20g
・複合うま味調味料 2g
・ビーフ調味料 10g
・グラニュー糖 150g
・リンゴ酸 3g
・水 (調整用) *合計1Lとして
醤油はまず醤油風調味料であり、脱脂加工大豆を加水分解し、
それにグルタミン酸ナトリウムや塩、甘味料、酸味料、
増粘多糖類やカラメル色素で味付付け、色づけされたもの。
みりん風調味料は、様々なガムシロップやコハク酸などの各種酸味料を
添加して混ぜ合わされたもの。
業務用の複合うま味調味料は、微量で効果を発揮するため、
家庭では調合が難しく店頭には並ぶことのない調味料であり、
物凄い複雑な配合からできています。
これらの醤油、みりん風調味料、複合うま味調味料といった
三つの表示の中に、軽く40種類以上もの食品添加物が含まれている
ということも珍しくありません。

テレビではエXX食品や日本XXなどが焼肉のタレの
本当に美味しそうな宣伝を打っています。
家庭で焼肉をするとき、エXX焼肉のタレなんか、
よく使いますよね。
あのトロリっとした甘みで、ニンニクの香りがちょっとして
食欲をそそり、つい食べ過ぎてしまいます。
■焼き肉弁当が液ダレしない秘密
焼き肉といえば、お弁当などでも子供たちは大喜びしますが、
時間が経つと肉から水分が出てきてポタポタと垂れてきて、
焼き肉独特の匂いが弁当箱の中で充満してしまいます。
しかし、スーパーなどで売っている焼き肉弁当は不思議と
肉ダレがしません。
また、家庭ではとても出せないような不思議な味は
どのように作られているのでしょうか?

雪印にしても明治にしてもマーガリンのパッケージの原材料名をみると、
・植物油脂、食用精製加工油脂、食塩
・粉乳、乳化剤、香料、着色料(β-カロチン)、その他
となっています。
植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。
オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。
「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、
・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は
健康のために「食べてはいけない」と断言されます。
「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、
マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

続きを読む: 食べてはいけない!マーガリンとショートニング
■コチニール色素【危険度3】
【含まれる主な食品】
清涼飲料水、アルコール飲料、かまぼこ、ジャム、キャンディ、ゼリー、冷菓、トマト加工品、あん類など
【用途】
オレンジ色や赤紫色に着色するために使用されます。
【注意すべきポイント】
サボテンに寄生するカイガラムシ科のエンジムシを乾燥しする潰して抽出される色素です。

続きを読む: 食品添加物事典 コチニール色素【危険度3】
■赤色3号【危険度4】
【用途】
福神漬け、かまぼこ、焼き菓子、和菓子、洋菓子、
サクランボなど、食品を赤く着色するために用いられます。
【注意すべきポイント】
赤色3号は、石油系のタール色素で、熱に強くタンパク質に
なじみます。
酸性下では無色となってしまうので、飲料やドロップなどには
使用できず、赤色102号と併用されることが多い。

続きを読む: 食品添加物事典 赤色3号【危険度4】
バターの代用品としてのマーガリン。
植物油脂100%を謳った銘柄も多く、ヘルシーな感じを受けます。
でも、バターの硬さを植物油脂では出せず、
それをカバーするために水素添加という技術が用いられています。
マーガリンが開発された当初は、
牛脂や豚脂が使用されていました。
バターの硬さが植物油脂では出せなかったためです。
水素添加技術が開発されたのは1,902年でした。
それにより、大豆油、コーン油などの植物性油脂や魚油のような
液状油も固めることができるようになり、マーガリンに使用できる
ようになりました。
水素添加の歴史は100年以上あるのですが、今、食品業界では
この水素添加が大きな論議を呼んでいます。
水素添加することで、体内の悪玉コレステロールを増やす
有害な脂肪酸が発生し「心臓病を起こすリスクが高い」と、
米国ハーバード大学の研究グループが、米公衆衛生学会誌に
発表したためです。

■緑色3号、緑色3号アルミニウムれーき【危険度4】
【含まれる主な食品】
菓子類、飲料水など
【用途】
緑色に着色するために用いられる。
【注意すべきポイント】
緑色3号はタール系色素の一つであり、発がん性の疑いが
持たれており、アメリカやヨーロッパ諸国では使用されていない。

●サッカリンナトリウム【危険度4】
【含まれる主な食品】
漬物、粉末ジュース、清涼飲料水、乳酸菌飲料、発酵乳、
魚介加工品、缶詰、瓶詰、ダイエット甘味料など
【用途】
砂糖に替わる甘味料として使用される。
【注意すべきポイント】
普通「サッカリン」と呼ばれているのは、サッカリンナトリウムのことで、
使用限度は、原料1kgにつき0.10~2.0である。
かつて、サッカリンナトリウムは発がん性があるということで、
大変問題となったことがある。

近くのコンビニで山崎製パンのクリームデニッシュ(3枚入り)を
割と買って食べたことがありました。
ふんわりとソフトでちょっと甘味があって美味しいのです。
近くの歌謡スナックでお酒を飲んだ後に、悪酔いしないように
お腹に入れることもあります。
でも、裏の原材料名を見ると、一瞬たじろいでしまいます。
【原材料名】
・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳
・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
・(原材料の一部に大豆を含む)
続きを読む: 菓子パンに含まれる食品添加物とその危険性
■グルタミン酸ナトリウム(味の素)【危険度3】
【用途】調味料、栄養強化剤
・だしの素、漬物、インスタントラーメン、
・かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべい
などほとんどの加工食品・調味料に非常に広く使用されています。
【注意点】
中華料理天症候群(CRS)聞いたことがありますか?
味の素の成分はグルタミン酸ナトリウム(MSG)という化学物質で、
これは天然のものにも多く含まれています。
昆布や鰹節、しいたけに含まれる「うまみ成分」はMSGです。
しかし天然のものとはいえ大量に摂取すると身体に異変が
起こり、顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になったりします。

■硝酸カリウム【危険度4】
【含まれる主な食品】
・食肉製品(ハム・ウインナーソーセージ・ベーコン・サラミなど)、
・鯨肉ベーコン
【用途】
肉製品の色が黒ずむのを防止し、ピンク色を保つ。
亜硝酸ナトリウムと一緒に用いられることが多い。
チーズには発酵調整剤としても使用される。
【注意すべきポイント】
硝酸カリウムは天然に存在するが、毒性は強い。
硝酸カリウムを1.5%含む飼料を牛に食べさせたところ、
中毒を起し、死亡したという報告がある。

続きを読む: 食品添加物事典 硝酸カリウム【危険度4】
一般に市販されているハムはまるで食品添加物のオンパレードです。
ハムを買うときは包装の裏の表示を見て、食品添加物の危険性から身を守りましょう。
■ハムの原材料と食品添加物
【無添加のハム】
・豚肉、粗塩、三温糖、香辛料
【一般のハム】
・豚肉、大豆たんぱく、卵白、カゼインナトリウム(乳たんぱく)
・食塩、亜硝酸ナトリウム、L-アスコルビン酸ナトリウム
・ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム、
・グルタミン酸ナトリウム、5'-リボヌクレオチドナトリウム
・たんぱく加水分解物、ポークエキス、加工でんぷん増粘多糖類
・コチニール色素

続きを読む: 市販のハムは食品添加物のオンパレード!?
【用途】
清涼飲料水、菓子類、氷菓、洋酒
いちごシロップ、コーヒー、ようかんなど
【注意すべきポイント】
赤色2号は、アメリカでの動物実験で、発がん性の疑いが持たれ、
米国では使用が禁止された危険な着色料です。
日本では厚生省が使用禁止の措置を取らないため、
今でも氷菓などに使われています。
赤色2号はアマランスとも言われ、タール系色素の一つです。
昔はコールタールから合成されていたが、今は石油製品から合成されています。
タール系色素は化学構造上、すべて発がん性や催奇性の疑いがあります。
発がん性などの理由で使用禁止になったものは、
赤色4号、赤色5号、黄色1号、緑色4号など全部で17品目にも
上り、どんなタール系色素もできるだけ摂取しない方がベターです。

続きを読む: 食品添加物事典 赤色2号【危険度5】